創刊50周年「ジャンプ」伝説の元編集長が語る「鳥山明をめぐる社内政治」AERA dot./

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drスランプに出てくるdrマシリトのモデルの人。
現在は白泉社社長だそうだが、白泉社は集英社グループだから本社からグループ会社社長に栄転といったところか。

現在のジャンプを「駄目だ」とバッサリ切っているのだが、ジャンプを現在のマンガビジネスの基本になっているメディアミックス路線に推し進めて成功させたのはこの人だから、現役編集者としたら「そういう路線を築いたのはアンタでしょうが」と言いたくなるのではないかw

もともとマンガはあまり興味がなく、プレイボーイ編集部に入りたかったということだがそういう進取の気質が少年文化の時代とともにジャンプが変化できた要因なのであろう。

他にも興味深いのが、、編集部の見学が自由だったとか(週刊誌なのによくできたなw)、ジャンプフェスタという現在のファン交流イベント先鞭みたいな企画を積極的に力を入れてきたこと。

読者から反応を直に見るためだったそうだが、結果としてそこから新しいモノが生まれてくるのが才能ある人の発想力か。

 漫画界にイノベーションを起こしたひとりなのだから、そういう意味でDrマシリトだけに名誉博士号を与えられてしかるべきかもしれない。

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