自分のクローンを作って爆発的に増える新種のザリガニ:ニューズウィーク日本版/人間と羊のハイブリッド胎児の作製に成功

サイエンス

不思議でもあり不気味でもある科学ニュースとして紹介されているのだが、食糧として利用できれば人類最大の課題も解決するのではないかと思う。海老料理を食い放題だね

 食料といえばこんなニュースも。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022000076/

 羊で人間のクローン臓器がつくれるらしい。それなら、クローン食肉も量産できそうな感じなんだけど。

 しかし、クローンザリガニを食べても特に罪悪感を感じることはなさそうだが、こういうクローン食肉には、どうもなんとなく罪悪感を感じてしまいそうな気がする。

 本来、命の価値は等しく平等なはずなのに、やっぱり我々人間としては
大き目の哺乳類とかは人間に近く、ザリガニとかは「下等生物」として感じてしまうのか。

 それは結局、人間に近い(と人間が感じる)生き物のほうが親近感が湧くということなのかもしれない。

 知能とか生活が人間に近いほど、元SMAPいうところの「なかま」という感情が強まるのではないかと思ってみるのだが。

その基準のひとつとして、「擬人化しやすいほど人間に近いと感じる」ということも挙げられるのではないか。

 いや、欧米人が大好きなイルカなんてものは魚っぽいから違うかな・・と思ったのだが、多くの欧米人にとって、イルカはもはやディズニーキャラのようなアイドル的な存在なのではないか。

いや、何がいいたいのかというと、イルカ大好きな欧米人にとって、何かこう美化された神々しい存在に祭り上げられているのではないかということが言いたいわけで。

それはともかく、ザリガニが食用化されたら、自分はザリガニ愛護団体を立ち上げて、環境テロリスト団体のイルカビジネスのような路線で一儲けをしたいのだが、さすがにザリガニでは寄付金が集まりそうにないな・・・。

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