丸山ゴンザレスがジャーナリストを名乗るまで 「暗黒時代を救った出会い」とは | しらべぇ:インディージョーンズに憧れていた考古学生が危険地帯ジャーナリストに

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 国学院大学の大学院生だったというゴンザレス丸山。
 国学院大学は神社の神主など神職養成で有名だが、もうひとつ知られているのが考古学。

 インディージョーンズに憧れていたというゴンザレス氏は考古学を志し、それなのに古墳のなかでも地味といえる横穴墓を専攻していたというから面白い。

 裏社会やスラム街のドキュメントなどではマンガ的な派手なイメージがあるが、実際は地味な作業に耐えうる忍耐力があるから出版社勤務を経てルポライターとして成功しているのであろう。

 この記事を読む限り、それなりの規模でちゃんとした書籍を発行している出版社にいたようだが、そこからも堅実な仕事もこなせる性格が伺える。

 見た目が強面というだけでなく、格闘技経験もあり、現在でも筋トレをやっているようだ。
 一見メタボのようで、それほど腹が出て見えないのは、メタボというよりガチムチなのであろう。

 考古学は学生は発掘というまさしく「穴掘り」仕事に従事させられる学問だから、そこで培った体力が危険地帯取材の支えか。

 風貌からしてキャラ先行型と思われがちだが、考古学と編集者として磨かれた論理的な思考と、劣悪な環境でサバイバルするための体力が兼ね備わった、実は日本人としてはかなり稀有な「ジャーナリスト」なのかもしれない。

 危険地帯の取材を得意とするジャーナリストはいつ死ぬかわからないので、テレビ出演時はこれが最後の出演になるかもと思って見ておきたい。

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