「どこでもドア」が市販化されたら、いくらで買う? BESTTIMES| ひみつ道具はプライスレス?

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ドラえもんの道具で欲しいものが買えるとしたら、いくらまで出せる? というアンケート記事。

どこでもドアがタイムマシンよりもダブルスコアで人気があるのだが、市販化されたらという条件のせいか希望価格は「667万5047円」と案外安め。

世界で数台しかないのならいくら高くてもビジネス展開して元が取れるのだが、家電市販品として購入が前提の価格のようだ。

かなりの高級車くらいの値段だが、絶対に元が取れるから借金しても買うしかない・・とマジで考えてはいけないのかw

タイムマシンもしかりだが、実際に販売されたら免許制、あるいは旅行計画書提出による認可制になりそう。。。などとドラえもん的な空想をせずにはいられませんな。

3位のもしもボックスなんかは、アラジンのランプ以上の「何でも実現可能」アイテムなのだから、どんだけ高くても手に入れるしかないのと思うのだが・・・。

いや、この調子で考えていたらキリがないので早めにオチに持っていくと、

宇宙物理学の権威である佐藤勝彦東京大学名誉教授の発言として「未来に行くのは簡単。光速に近いスピードで動く乗り物さえ開発すればいいのですから。でも、過去に行くのは難しい」とのコメントを紹介している。

ではどれぐらいスピードが必要なのかというと「新幹線に乗って東京から博多まで1200キロを移動すると、10 億分の1秒だけ未来に行くことができます

この理論でいうと、漫才コンビの博多華丸大吉は今までに相当数新幹線で東京福岡間を移動しているであろうから、理論上では10 億分の数百秒くらい未来人ということになる。

・・・なんだかデーモン小暮閣下の年齢のようですが・・。

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