危機にさらされた遺跡の姿を、精緻な3Dデータで後世に WIRED (UK)/世界遺産を3Dプリンターで印刷したい

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最近のtechnologyの発達はすごくて、航空機からのレーザー測定で、数十センチ単位で地面の凸凹が測定できてしまうのだそうだ。

建設業から林業、そして考古学にも生かせるため、これが普及すれば、今まで未発見だった僻地や山間部の遺跡などが発見されるだろうと期待されているとか・・・。

と、ここまでは知識として知っていたのだが、この記事によると、なんと誤差5mmのサーフェスモデルが作成できるとか。凄いなホントに。

これと3Dプリンターを組み合わせれば、ほぼ完璧な形状の遺跡のミニチュアモデルが作成できるようになるではないか。

最近、日本に憧れる外国人を招待するテレビ東京の番組で、プラモメーカーのタミヤが紹介されていたが、廉価な3Dプリンターが普及すれば、世の中のあらゆるモノの3dモデル化が可能という素敵な時代になるわけで、プラモメーカーも、デジカメ普及後のフィルムメーカーのように新事業への転換を図る時代が来るのであろうか!?

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