裁判で暴露された「北島三郎」と暴力団幹部の関係 馬主資格剥奪の危機 週刊新潮/キタさんのブラックな交流!?

芸能

 

サブちゃんは昭和の時代の流しの歌手出身だから、もともとその手の方たちとの関係を持つのが当たり前だった時代にキャリアをスタートさせたわけで、今さらそういう方々とキッパリと関係を断てば、「不義理な男だ」というレッテルを張られてしまったりするわけで、そういうのはサブちゃん的な価値観にも合わないんじゃないかと。

いまでも演歌歌手や古い世代の芸能人の興行や営業には、そういう方々が姿カタチを変えて関わっていると聞くし、個人的な考えだけで、なんでもクリーンに・・というわけにはいかない事情も察してみる。

小林旭なんて人は、今でも堂々と付き合いを続けているとインタビューでも答えていると言っていたが、その部分は掲載されなかったりするそうだ。メディアの忖度とはこのことかもしれない。

いわゆる「反社会」を肯定や美化するわけではないのだが、義理や人情をうたう演歌歌手が、昔は世話になったにも関わらず、そういう関係を「なかったこと」にしてなお、義理や人情をうたうのはちょっと説得力に欠ける気がするのだがw

サブちゃんはNHK出演も多く後輩や弟子を沢山抱える立場だから、プライベートはともかく、公の立場ではそういう話題に気を使っているように思えるが、それを週刊誌がわざわざ暴くのは少々野暮なような気がしないでもない。サブちゃん自身が裏ではとんでもない悪いことをしていた、とかならともかく。

 と同時に、事実は事実だからメディアが記事にするのは何らおかしくはないし、むしろ忖度するほうがヤバいという考え方も正論であろう。

 じゃあどうすればいいのかというと、「今の価値観では許されないことになった、当時はそこまでではなかった過去の行い」をどう判断し、責任や罪をどうすればを問えて、償う必要がある場合はどこまで償うのか。これが問われているような気がするのだが、難しいから結論はなかなか出ないんだよな。

コメント