いまだにナゾだった関節がポキっと鳴るメカニズム、ついに解明に近づく ニューズウィーク日本版

医学
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昔の不良マンガには、不良が指をポキポキ鳴らして「殴ってやろうか?」と恫喝するシーンがよく出てきたものだが、なぜ人間の指がポキポキなるのかということは医学的によくわかっていなかったという。

子供の頃は単純に、指の関節が引っかかってポキンと弾けて鳴っているのかなと思っていたのだが、大人になるほど現実でもマンガでもポキポキを目撃することもなくなり、どうでもいい謎として忘れかかっていた。

今回の新説によると、関節の気泡が弾けて音が鳴るらしいのだが、あれだけ小気味いい音が響くのだから気泡もけっこう大きいのではないかと想像するのだが・・・ビジュアル的に見たいのでどこかで映像化して欲しいけれど、お金になる医学研究ではないからなぁ・・・。

そういうお金にならない研究に心血を注ぐ研究者には敬意を表したいが、この人の研究室では常に若手研究者が指をポキポキ鳴らして、それをいろんな装置で測定していたりするのであろうか? サボったり逃げたりしようとすると指をポキポキ鳴らされて恫喝されてしまったりしてw

まぁ、そもそもそんな研究を専攻しようとするきっかけが知りたくなるが、自分やまわりに指がポキポキよく鳴るタイプでもいたのか、それとも自分が不良に指をポキポキ鳴らされたのかきっかけetc・・・あまり重要とはみなされないことに熱心になる人というのは、その情熱の着火点が気になってしまう。

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