環境汚染、行方不明、ブラック労働……。ブームの陰で本当はヤバイ豪華客船クルーズ旅行 ハーバー・ビジネス・オンライン/タイタニックは実はリアリズム映画!?

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豪華客船を舞台にした殺人ミステリーはありがちだが、

考えてみたら外洋クルーズ船って「海上の無法地帯」だったわけですな。

例えば犯罪が発生した場合、どの国の法律が適応されて逮捕されるのか、そもそも誰がどのように逮捕が可能なのか?

モノを盗まれたり、酔っ払いのケンカに巻き込まれたりすることもあるだろうが、そういう時は誰に訴えればいいのか? そんな基本的なことも考えたことがなかった。

なぜなかったのかというと、自分が豪華客船に載るような機会があるのかどうか考えてみたこともなかったから。

豪華客船の寄港地では、客による万引きなどが発生しているそうだが、乗客も「船に戻れば、どうせ捕まらないだろう」とタカをくくって犯行に及んでいるのであろう。

実にケシカランですな。

映画タイタニックは名もなき下っぱ船員とお金持ちお嬢様乗客との恋で、展開もいかにもご都合的で底の浅いストーリーだとネタにされていたが、ブラック労働&有閑倶楽部ゆえにストレスが溜まっており、すぐにあのようなレディコミ的な展開になってしまうと考えると納得がいくのであった。実はリアリズムの映画なのかもしれない!?

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