Googleが視覚障害者の代わりに「目」となって周囲の情報を的確に伝えてくれるアプリ「Lookout」を発表 GIGAZINE(ギガジン)/濱田祐太郎が使ったら面白くなるのかどうか見て見たい

テクノロジー

肉体に不自由な要素を持つ人がテクノロジーによって不自由を克服できるのは素晴らしいの一言だが、克服できてしまったらこの人はどうなってしまうのか・・・と不謹慎ながら考えてしまう人もいる。

 例えば、トレンディエンジェルが本当に禿が治る治療法が確立されてしまった場合、どうすればいいのか? 無理して禿のまま漫才を続けても「ビジネスハゲ」と罵倒されたりするのではないか、と心配になる、というほど心配ではないけれどw 

 いや、禿は本人の気持ちも持ちようだろうが、本当に困ることが多いのは視覚に障害を持つ人たちであろう。

R1優勝で一躍ブレイクした濱田祐太郎がこのアプリを使ったら便利になるのだろうが、便利になればなるほど彼の芸人としての独自性が失われていってしまう・・・と考えたが、さすがにこのアプリ程度でそこまで便利にならねーかと冷静に戻った。

 濱田祐太郎はネタを発想する視点自体が面白いので、なにをネタにしても面白くできるだろうから、このアプリを使えばさらにネタが拡がるのではないか。

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