少年として生きるアフガニスタンの少女 AFPBB News/男装の麗人がエンタメになるのは先進国だけというリアル

スポンサーリンク

日本なら昭和の少女漫画でありそうな設定なんだけど、男女格差の激しい国で笑えない現実が重くのしかかってくる。

 5人の姉妹がいるシタラさんは、ダリー語で「少年の格好をした」少女を意味する「バチャ・ポシュ」という風習に従って生きてきた。そうすることで、男性中心のこの国で息子としての義務を果たすことができるのだ。や

たぶん、男しか保持したり参加できない権利などがあって、その維持のために過ごしているのだろうけど、今はいいけど将来はどうなるのか? あるいは、他の姉妹が犠牲にならないように、自分がこの役割を引き受けて一生を生きていくのか。

せめて、将来は結婚できて今の役割から解放される。。。といったことがあればまだ救いなのかもしれないが、こういう地域では結婚しても女性の地位は低そうなイメージがある。

教育を受けられなければ地位向上のチャンスも限られ、そのまま社会が再生産されて維持されていくという何ともやりきれない現実があるのも、この21世紀のリアルなのか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする