これぞ未来の現場? ARで様々な現場作業を支えるハイテクスマートグラス/bouncy:せっかくARを導入するなら仕事をゲームに変えれば楽しいかも

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この記事を読んで思ったのは、VRやARなら、目に見える現実も加工できるわけで、それなら現実の仕事をもっと面白い映像みたいに見えるようなVRを導入し、まるで仕事をゲームにように楽しめるようすれば生産効率も上がるのでないかということ。

ベルトコンベアー仕事のような流れ作業の退屈な労働でも、面白いパズルをやっているように加工したり、接客業であればお客がイケメンや美女ばかり、あるいはアニメキャラやファンタジーキャラだったりすれば楽しいのではないか。

 まあ、そっちの方向は「男性向け」で激しい需要が出てくるんだろうけど。

最近は配達業の人出不足が叫ばれているが、配達作業をポケモンGOのように宝探し風に加工すれば面白いはずだ。

他にもいくらでも応用可能だろう。

関東の銭湯といえば富士山の絵が定番だが、ARであれば本当に日本や世界中の名湯に浸かっているような気分も味わえるし、フィットネスクラブのランニングマシンやエアロバイクにもホノルルマラソンやツールドフランス気分も味わえてダイエットが捗るというもの。

 ただし戦争モノのFPSやサバゲ―だけは、あまりにもリアルになってしまうのはどうなのかと考えてしまう・・。

 過去の戦争の、地獄の戦場もVR、ARで再現されるようになるのだろうが、そういうものがほぼリアルと変わらないレベルでゲーム化されて「現実じゃないから」と楽しく遊べるようになり、そういった感覚に慣れてしまうと、さすがに怖いような気がするのだが・・・。

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