「日本人は働きすぎ」AI失業時代、ベーシックインカムで解決を井上智洋さんに聞く ITmedia NEWS/

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お金持ちの企業がロボットやAIを導入し、仕事の効率化や人件費の削減でますます儲かる。

そのお金はどこに行くのかというと、企業や経営陣、あるいは株主といった人間が溜め込み、金持ちはますます金持ちになっていく。

しかし、その過程で失業した人は株も買う余裕もなく、その日暮らしの生活を余儀なくされ、金持ちになるための勉強やスキルを身に着ける暇もなく、ますます貧乏になってやがて健康を損ない、使い捨てられて死んでいく。

これが近い将来の社会の姿か。

ベーシックインカム導入には税制度をどうするかが大きな問題になるのだろうか、国会議員とその支援者はそもそも金持ちが多いので、金持ちから多く税金を取るような制度には反対するだろう。

 そういった連中を説得するには限界があるだろうから、BIを政策の優先順位上位に掲げた政党や議員を積極的に支持して、選挙で変えていくしかないのだろう。

 考えてみたらそういう政策は本来、共産党や公明党が掲げるべきなんだけど、公明党は金持ち自民の支持に回って与党の座ゲットという本末転倒になってしまっているのも現代日本の政治の迷走ぶりを示しているのかもしれない。

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