日本を捨てアジアに潜む自称“貴族”の老人たち――まともな職歴なし、怠け続けた人生に焦りなし(日刊SPA)

未分類

 

「怠けて生きなさい」という言葉を残したのはゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげる翁だが、本当に怠けて生きている人も世の中にはいるんですな。

自分も怠け者だが、貴族でも億り人でもないので働かざるを得ないのだが、仕事の退屈さを少しでも減少させるために仕事や将来の目標みたいなものを求めているようなところがある。

「こんな仕事は何の意味もない」と考えてしまうと、さすがに仕事をやるのが億劫になり廃人になってしまうからだ。

そんな自分からすると、人生の目標や社会的責任やモラルといったモノを放り投げて生きている人についつい興味が湧いてしまうので、クーロン黒沢氏などのコラムは好物のひとつなのだ。

この記事に出てくるような人々を見ていると、人間もアリみたいなもので、元々真面目に働くような性質の人間は3割くらいで、実は何も教育やしつけで価値観を教え込む、まぁ一種の洗脳を施さないと人間はやっぱり怠けて生きるんじゃないかと思ってニヤニヤしてしまう。

名家の子孫というのも象徴的で、昔は貴族や殿様の仕事はまず子作り(家を絶やさないため)、それから子供が成長するまで健康で生きること。平和な時代なら仕事は家臣にまかせりゃ良い、を現代人として実践するとこうなってしまうのだろうかと思ってなんだかニヤニヤしてしまったw

ベーシックインカムの導入が議論されているが、大きな問題のひとつに「働かなくても生活できるようになると国民の多くが怠惰になってしまい国が亡びる」というのがあるが、実際、その通りになるのか、それでも日本人は勤勉だから案外働くのか、こればっかりは「とりあえずやってみるか」というワケにもいかないんだろうが、その結果が気になって気になって、今日も仕事が手につかない・・。

コメント