中国がベネズエラとパキスタンに借金をさせて、借金の形に国を乗っ取る可能性(まいじつ)

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てっきり産経のニュースかと思ったら「まいじつ」の記事でした。

中華マネーにブイブイ言わせた乗っ取り、硬く言えば経済侵略は産経がシリーズ記事で報じているが、アジア、アフリカに続いて南米まで及ぶとなるといよいよ安穏としていられない。

最初は人助けのように困っている人に金を貸してくれるのだが、その借金のカタに家を乗っ取るとは、まさにアウトレイジな方々の手法ではないか。

あるいは昔の遊郭の世界か。着物も生活費も店が遊女に借したもので、その借金がリボ払いのように払っても払っても減らずに、そのうち心身を病んで死んでしまうという恐ろしい世界か。

隣国に住む日本人にとっては警鐘ともいうべきニュースだが、人類史的にいえば、モンゴロイドの拡散といえなくもない。

数百年後の中国以外の国の歴史教科書では、このような歴史の推移がどうなっているのが読んでみたいものだが、その時、日本はどのようなカタチで存在しているのやら・・・。

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