ネアンデルタール人はイヌの価値気づかず絶滅?イヌ家畜化はいつ始まったか(THE PAGE)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ネアンデルタール人はイヌの価値気づかず絶滅?イヌ家畜化はいつ始まったか (1/2)
新しい年、戌(いぬ)年を迎えました。私たちに最も身近な動物イエイヌですが、進化史上いつごろ登場し、人間にペット化されたのかは、実はまだよくわかっていません。研究者はさまざまなアプローチで調査していますが、起源と推定された時期は「13万5千年前」から「1万1千年

ネアンデールタール人はなぜ滅びて、我々現生人類はなぜ生き残ったのか?

これについては様々な研究者が探求しているのだが、戌年ということでこんな記事もありますと。

どうも研究が進むほど、ネアンデールタール人と現生人類の我々のご先祖様には、それほど際立った違いはなかったんじゃないか・・・みたいな風潮が強くなっているようだが、最近ネット記事で読んだ説によると、ネアンデールタール人はヨーロッパからさほど拡散していないのに対して、我々のご先祖様はアフリカに原種ともいうべき部族? が残っていて、ヨーロッパに何度も進出を繰り返した結果、淘汰圧によってネアンダール人が亡びてしまったと唱えている研究者がいるそうな。

要するに補充部隊が続々と送り込まれてくる攻撃軍(ご先祖)に対して、ネアンデール軍団は新たな部隊の補充もなく、その結果滅びてしまったのではないかという説のようだ。

なるほど、機能にそれほど違いがないのであれば、さもありなんという感じで、細かいことはよくわからないが説得力を感じてしまったw

で、今回の元記事に話を戻すと、執筆者も状況証拠だけで根拠はないと言っているのだが、仮説として考えてみるのであれば、人類のなかで「犬を飼う」という行為が可能かどうかを分ける脳の発達の違いはどこにあるのかが焦点になるのだろうか。

共存関係で生きる生物や動物は知られているが、動物を家畜として飼うのみならず、同時に可愛がったりしているのは人間だけなので、脳を研究するにしてもどこから課題を探っていけばいいのかも検討もつかない。

とはいえ、時には肉食獣に襲われていた時代の人類であれば、犬を飼っている部族と飼わない部族がいるとしたら、確実に前者のほうが生存確率が高くなるであろう。かといって、人類の祖先が飼いならした犬を使ってネアンデール人狩りをやっていたとかだったら、あまり喜べない感じだがw

コメント