ついに米国で「自律走行タクシー軍団」が走り出す──ウェイモが「数千台」のミニヴァン導入を決定(WIRED.jp)

自動運転車の大量生産が進むほど価格が安くなり、タクシードライバーの人件費が必要なくなるとしたら、タクシーの運賃は今よりも安くなっていくのだろうか。

 当然、自家用車も自動運転車に変わっていくだろうから、酒を飲みながらドライブしたり、朝、車の中で眠りながら自動車出勤する人も出てくるのであろう。

そうすると自動車の使い道も今より多様化してもっと楽しくなりそうだが、そのくらい進化すると自動車よりもドローンに人が乗れたりするようになりそうで、自動車そのものが減っていく可能性すらあるかもしれない。。。

しかし、子供の頃はこういう「最先端テクノロジー」ニュースを見ると興奮していたものだが、大人になるとタクシードライバーの失業が心配になってしまう。

配送ドライバーなど、車を運転する仕事のほとんどが無人化されていったら、雇用に相当な影響があるんじゃないかと・・・。

いよいよベーシックインカムの導入が真剣に検討されるべき時代が来たのだろうか・・。

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