中国に「道泥棒」現る、800m分の道路はぎ取り売却(AFPBB News)あまりにもアナーキー過ぎる犯罪w

事件
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「道泥棒」と聞いたら、自分を含め、「中国の田舎道を歩いてたら泥棒に金品を奪われた」みたいなハナシを想像をする日本人がほとんどだと思うが、ところがどっこい、中国ではなんと「道路そのものを盗んでしまう」というアナーキー過ぎる犯罪が起こったのだという。

 日本では橋のプレートが盗まれたとか、下水道の蓋が盗まれたとかでも公共のモノを盗むなんてケシカランと非難轟轟だが、そんな常識的なスキームを遥かに飛び越えて、「道路の舗装を盗んだら儲かるんじゃないか?」という発想はある意味コロンブルの卵というか、コペルニクス的転換ともいえなくもないのではないか?

 その発想力と実行力をビジネスに生かせれば大化けする可能性のある犯人だと思うが、残念ながらこういうタイプの人間はだいたい根気がなく、瞬発力はあっても持久力はゼロだったりするので実業で成功することは叶わないんだよなぁ・・・。

 執筆時では未だ犯人は逃走中らしいが、高跳びして日本に来たら大変なことをやらかすのではないかと不安視しつつも、どこか「犯罪コメディ映画」のようなシーンを思い浮かべてしてしまう自分もいるのであった。

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