末期患者の「余命」をデータ分析し予測するAI スタンフォード大学が開発:WIRED.jp / AIに奪われる職業→占い師もか

テクノロジー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

AIに死期を宣告されるのは、どんな気分なのか。

日本だったらいわゆるロボ声だとナンだからということで、初音ミクとかの声とかになるのか。旧ドラえもん世代は大山のぶよボイスで「きみはあと2ヶ月の命だ!」と指摘されたら、まるで自分がのび太のような気分ではないか。

 しかし、ここまでビッグデータとかそういうのでいろんなことがAIで予測できるようになると、AIによるビッグデータ占いというかなり精度の高い占いが開発できるのではないか。

 遺伝子検査から得られたデータ、現在の生活環境、IQなどからAIに未来を予測してもらう。そうなると優秀な人以外には、橘玲の本のような、身も蓋もない冷酷な夢も希望もない予測が宣告されてしまうのであろうか?

そう考えると占いというものが古代から綿々と続いてきたのは、身も蓋もない未来の真実を知りたいからではなく、なんとなく幸せな未来を思い描いて現実逃避したいからなんだなという結論が予測されてくるのであった。

 

コメント