ノムさん、沙知代さんの経歴「100%全部嘘でした。俺に全部嘘を言っていた」スポーツ報知/ピカレスクでさえある「“悪女”の一生」

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言いたい放題な辛口ご意見番として毒を吐き続けていたサッチー。

最近は文春などの不倫スキャンダル報道が‏たたかれているが、
かつて成功した人の「最近見ないと思ってたらこんな大変そうな生活を送ってました」というのは昔から週刊誌の定番で、特に女性週刊誌の鉄板ネタだったのだが、「爆報フライデー」はまさしく大衆・・いや人間本来の持つ好奇心(お涙頂戴含む)を刺激する路線にどんどん舵を切っていて、やっぱり人間はゲスなもんだよな・・・と、むしろ安心させられる番組といえようか。

本題のサッチーなんだけど、以前からいろいろ噂されていたように
ショーンKも裸足で逃げ出すほどの経歴詐称ぶり。

それも、詐称大学が「コロンビア大学」というチョイスに独特のセンスを感じるw
あんまり有名過ぎる大学だとバレるからなんだろうけどw

ノムさんは引退後もサッチーの悪評や暗躍により、さまざまなチャンスを逃したようだが、そんな猛女になぜノムさんは愛想をつかさなかったのかというと、とかくマイナス思考のノムさんにとって、サッチーの我利我利亡者ぶりが逆に逞しさとして励まされる存在になっていたようだ

力を持つ男にに接近して妻の座を射止める悪女と、周囲に忠告されても、もはや依存状態になってしまう男のパターンだったのか、歴史上の有名人とその悪妻のような夫婦関係のようでなかなか興味深い内容であった。

実際に自分が迷惑をかけられる側になったらたまったものじゃないが、物語に出てくる悪女として見れば、戦後日本でこれほどキャラが立っていた女性はそうそういない

男同士のようにザックリとはいかない、なんだか考えさせられる男女関係の実例といえましょうか

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