【上空から投下する使い捨てミニ無人機「セミ」、米軍が開発】AFPBB News

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http://www.afpbb.com/articles/-/3048770

上空約1万7500メートルからCICADAを投下したところ、目標地点から4.5メートル以内の着地に成功している。

(中略)

 1機当たりの価格は250ドル(約3万円)まで引き下げられるとみている。

 これはアメリカのニュースだが、実は世界“最大”のドローン開発国は中国らしい。

 大量の小型ドローンによる飽和攻撃を受けたら、日本の自衛隊だけでなく、従来の軍事システムでは防御が難しいという指摘が専門家からなされている。

 航空機やロケット(ミサイル)技術の発達が戦争の形態を変えていったように、ドローンやロボットといった無人兵器が戦争を変えていく時代を迎えたということか。

 爆弾やミサイルといった大量破壊兵器に吹き飛ばされて死ぬのもイヤだが、ドローンに殺されるのはもっとイヤだな。

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