中国で問題化している「精神的日本人」ってどんな中国人? 王毅外相「精日(精神的日本人)」に激怒――全人代第二報 ニューズウィーク日本版

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千葉の博物館みたいなところがコスプレスポットになったまではよかったが、マナー違反が増えたため撮影禁止になってしまったというニュースが最近あったが、中国では愉快犯なのか思想犯なのかよくわからないが、日本軍人のコスプレをして抗日記念施設で撮影を行う輩がいるのだという。

背景には抗日ドラマの過剰演出の影響があると元記事の執筆者は書いているのだが、日本で当てはめると、屈折したB級特撮作品オタクの歪んだ承認欲求といったものなのだろうか、それとも単なる目立ちたがり屋なのだろうか?

日本人は戦後、戦勝国で占領国であるアメリカやイギリスのエンタメ文化を、多くの若者が「カッコイイ」と思って受け入れたわけだか、そう捉えると王毅外相はビートルズに熱狂する日本の若者に怒っていた当時のオッサンのようなものか、いやさすがに違うかw

しかし日本がアメリカ軍服を着て日本人が多く死んだ場所で記念撮影してもそれだけで逮捕されることはないが、中国の「精日」は逮捕抑留されたりするというから、愉快犯にしてもリスク取り過ぎであろう。

何が彼らをそこまでさせるのであろうか?

そういえば富士の樹海で遺体映像を公開してアカウント停止された? アメリカ人ユーチューバーがいたが、彼こそ世界最大の視聴者を持つ中国に乗り込んで、“精日米国人”として中国共産党が持ち上げる史跡や施設で、安易な気持ちで日本軍人コスプレで軍刀を振り回したりする動画を公開すれば、世界最大の炎上ユーチューバーになれるかもしれない。

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