3Dプリンターで“出力”した家が、途上国の人々の暮らしを変える @wired_jp/住宅版ディアゴスティーニが創刊できそう!?

社会

のび太「ドラえもん、自分の家が欲しいよ~」
ドラ「よ~し、わかった! 3Dプリンター」

中南米の国の企業が、3Dプリンターで安価な建材を使った低価格住宅を建てているのだという。

日本人的には「住宅はそれなりにお金をかけてちゃんと建てて、長年住むもの」という感覚なのだが、それは地震が多い国だから安全面を重視するのかもしれない。土地代も高いしね。

とはいえ、お江戸の昔は、金をかけて家を建てても度々起こる火事で焼けてしまうため、むしろ借家のほうがイイという発送もあったという。

 発展途上国にとってはそういう考え方のほうが合理的かもしれず、壊れたらまた建て直せばいい、安いんだからという考え方もアリであろう。

日本もデフレが進み、あらゆるモノの価格が低下してきているが、住宅も食品や衣類のように安くなっていく可能性もある。

3Dプリンターで作られた画一化された住宅が、ショッピングモール内の住宅販売会社で展示され、低所得層が購入する。

いくらなんでもと嗤うなかれ、今や安価な短期間契約アパートはそんなつくりだから、すでに事態は進行中なのである。

これが経済成長が止まり、デフレ化が進行するニッポンの未来かもしれないのだ。

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