【評議員会はズレている!と言ったら志らく、お前こそズレている!と言われた】立川志らく

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http://news.livedoor.com/topics/detail/14119509/

サンケイスポーツの記事にもなっている、連日の志らくの相撲協会批判コメント。

同じくある意味で閉鎖的な世界、さらに立川談志という「破天荒」な男を師匠に持つ人間の発言が極めて「真っ当」になってしまうのは、本人も意識している通り落語家としてはズレているんだけど、それ以上に相撲会・・・じゃなくて「界」がナナメ上ということか。

有名な話だが、志らくは談志の弟子に義務づけられていた築地の商店の手伝いを「落語とは関係ない修行はしたくありません」と拒否したら、談志に「じゃあオマエはいいや」とアッサリ認められてしまったというトンパチエピソードを持つ男。

それも談志も認めるほどの落語の才能があったからだろうけれど、落語の世界には星の借り貸しがないぶん、相撲よりは複雑なしがらみが少ないということか。

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