「怖さ感じなくなるまで徹底的に跳ぶ」陸自空挺団ガチ訓練の神髄、中年記者が体感 政治は大義を示せるか(withnews):グラップラー刃牙の作者も自らの空挺降下訓練の体験を漫画化している

軍事
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https://withnews.jp/article/f0180117000qq000000000000000W06k10101qq000016621A

グラップラー刃牙(グーグル変換候補で出てきた)の作者は元陸上自衛隊員で、自分が経験した空挺降下訓練を漫画化している。

 細かい部分はうろ覚えだが、その漫画によると3000回に1回くらいの確立でパラシュートが開かない事故が起こるらしい。

 教官にそう言われても最初は「そんな低い確率なら大丈夫だろ」と思っていたのが、いざ当日が近づいてくるにつれ「もしかしたら俺がその3000分の1になるんじゃねーか・・・」とビビり心理がどんどん肥大していく。。。みたいな内容で生々しいリアリティが描かれていた。

 元自衛官がその経験や身に着けたモノをその後の職業に生かしているという例は多いが(すしざんまいの社長も元空自)、空挺降下訓練で体験した心理を格闘マンガに生かしている漫画家がいるのも、マンガの国ニッポンらしくて面白いよなと思う。

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